参加しているmixiの「iTunesコミュニティー」内で「面白いトーク系のポッドキャストの紹介」というトピックが立ち、ここの紹介されていたのを全部聴いてみて、どれも、夫々の方がお勧めしてくれるだけあって面白い! ので全てiTunesに登録したわけだが……

の中で特にお勧め! いや、ハッキリ言って「ツボにハマってしもた」のがこれ!

「モモ&YOU☆の声日記」

 プロフィールの詳細などは全然判らないのであくまで勝手に想像を膨らませるに、普通の大阪の女の子が学生時代からの友人とポッドキャストをやっている、こんな感じ。
 喋り、というか発声が結構しっかりしているので、元放送部だったとかの「単なるアマチュア」ではない気がするが、この辺も想像の域は出ない。

 以下、殆ど書き殴りに近い感想。

 何より先ず、ほんま彼女ら芸達者です。
 声優的に声色の使い分けが上手いし、言葉のメリハリの付け方がコントロールされているのに自然!(なのが驚嘆に値する)

 それに何より「マイク乗りがいい声」って言ってお分かりになるでしょうか?
 まぁ、平たく言えば「アナウンサー、声優向き」ちゅぅーことですな・・・
なので、伝えたいこと、伝わって欲しいことが、ポンポン小気味良いくらいに気持ちのエリアに(理屈のエリアをすっ飛ばして)入ってくるんで、嬉しいやら、楽しいやら……やら……やらです。

 始めてオセロの漫才に接した時にも似た「安心感」がある。 声の調子からは「海原やすよ・ともこ」を思い出させもするが……。

 何れにしても共通するのは、その年齢なりの「チャラけた処」や「いい加減な処」「内輪ノリ的な処」は「ちゃんと」持っている(これ大事! これが希薄な若者なんか気持ち悪くすらある)。
 でありながら、チャラけ切っていないというか、ふしだらじゃないというか、一番底の底、突き詰めた根本の処の「人間としての弁え」みたいなものを「ああ、この子ら、ちゃんと持ってやるわ」と感じる。(だからこそ、大胆にチャラけ切れるのだとも言える)

 ここが「ちゃんと在る」から、話の内容なんか極端な話「なんでもええ」ですわ。(あくまで極論やけど)

 「この安心感」があるから、話の内容が何であっても「ふん、ふん、、、ほぉ~」っと共感を以て聴けてしまう(というより、知らず知らずの内に共感させられてしまっている、というのが一般人の感想かも)。

 だから、自分で自分の話に思い出し笑いで吹き出してしまったり、噛んでしまって内輪ウケで笑ろてもうたり(普通は聴き手にとれば顰蹙な筈なのだが)に、共に笑える(笑いに引き込まれる)のですぢゃ。

ってことでiTunes等に登録したい方は以下のリンクをクリックまたは直接iTunesのウインドウ上にドラッグ&ドロップです。
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最終更新日:2006年2月8日