支払い猶予制度

 こころの問題を抱えている人というのは、社会生活もままならない状態に陥っている場合も少なくなく、心理カウンセリングを受けないと社会復帰もままならない、しかしそれにはそれなりに少なからずの資金が必要となる、、、心の健康を取り戻す「必要」と、金銭的「不足」のあいだに挟まれてジレンマ状態になってしまいます。

 心理カウンセリングを受けれないから状態が悪化する、状態が悪化すると経済状態もますます悪化する、経済状態が悪化すればますます心理カウンセリングを受けれなくなる、、、という悪循環の深みにどんどんハマって行ってしまいます。

 別面、心理カウンセリングを受けないといけない心の問題に直面する人というのは、健康でありさえすれば有能な方である場合が多く、「まず、とにもかくにも心理カウンセリングを受ける事が先決」と言えますので、さすればということで、まず取り合えずご負担頂ける範囲で心理カウンセリングのスケジュールを組ませて頂いて、残り不足分は「支払い猶予」ということで保留状態にカウントさせて頂き、後日快方に向かうと共に経済的余裕が出てきた段階に支払って頂くようにする制度です。 しかも、これも一括払いだと、まず無理というケースが大半でしょうから、無理のない範囲で分割で支払って頂くように、ご相談に乗らせて頂いています。 もちろん、無利子ですので、ご安心下さい。

 具体的には、「下限半額まで」の範囲内で、お支払い額の相談に応じます。

例:負担できる額は¥10,000/月まで
週一回のカウンセリング・ペースで月4回として、一回当たり¥4,500でカウンセリングを受諾。→¥4,500 × 4回 = ¥18,000
一年後カウンセリング終了。
未払金¥8,000 × 12ヶ月 = ¥96,000 これをカウンセリング終了後に、月々¥10,000を9ヶ月+最終月¥6,000円 で支払い。

※ご本人を信用しての制度(簡単な誓約書は交わして頂くのみ)ですので、悪用しないで下さい。

万が一悪用された場合は、信用情報機関への通知を含め法的措置を執らせて頂きますことを予め明示しておきます。

最終更新日:2012年4月20日

Trackback URL

Trackbacks

Comments

Facebook Status

  • Retweeted 産経ニュース (@Sankei_news): 米国が国連人権理事会からの離脱を表明したのは、中国など人権を抑圧している国が理事国の地位を隠れみのに他国の人権を語る「恥知らずの偽善」(ポンペオ国務長官)にあらがうためです。 米、国連人権理離脱で中国など「偽善国」に抵抗 https://t.co/BCQsCs3nL9

    19:47:04 - 2018/06/21

  • Retweeted モトケン (@motoken_tw): この日刊ゲンダイの記事は、文書偽造と虚偽文書作成の区別がついていないし、虚偽文書作成と改ざんの区別もついていない。 虚偽公文書作成罪で問題になるのは「改ざんの有無」ではなく「文書の内容が虚偽かどうか」ということ。 森友事件で起訴すべしと言うなら、どこが「虚偽」か指摘する必要がある。 https://t.co/Yh7Tdazb05

    19:41:04 - 2018/06/21

  • Retweeted 河野太郎 (@konotarogomame): 某大使館からドリアンが大臣室に届けられた。匂いが大臣室周辺に充満しただけでなく、他のフロアでもガス漏れかと騒ぎになってしまった。美味しかった。

    19:40:15 - 2018/06/21