タグ:反戦

これを危ないと感じない人はあぶない

Comments (0) | Trackbacks (0)

日中戦争から太平洋戦争に突っ走っていった日本は、ナチスドイツのように凶悪な独裁者が居たのではない。 のに何故無謀な戦争に傾いていったのか? それは深く考えずに目先の「かっこよさ」「威勢の良さ」で正義を語る愚かな大衆世論、威勢が良くてかっこいいのが正義だと共感してしまう幼児的正義観をもった大衆世論、これに政治家もマスコミ(新聞社)も迎合し流されていっている内に「これに逆らえない空気」が出来上がってしまって、気が付いた時には抜き差しならない状況になっていたというのが真相。大衆が安直に支持する正義は十中八九(いや99%)真の正義ではなく、この幼児的正義である。実はそう断言を簡単にできるほど正義とは簡単な問題ではない[1] が、少なくともそのくらいに警戒しておい ...続きを読む

恐れるべきは恐怖に憑依されること

Comments (0) | Trackbacks (0)

32年も前に発っせられていた警句が、今頃になって我々の心に突き刺さるとは、、、ニール・ピアトさん脱帽です。 "Witch Hunt (Part III of Fear)" Lyrics by Neil Peart続きを読む

尾崎豊を引き合いに出して語る朝日新聞の社説

Comments (0) | Trackbacks (0)

尾崎豊を引き合いに出して語っている朝日新聞の社説が「痛い」とtwitter上で話題になっている。 社説 http://www.asahi.com/paper/editorial20120109.html?ref=any#Edit2 確かに痛いと思う。しかし私がこう思うのは朝日の社説のみならず「痛い」と宣っている意見の殆どに対しても。だ。 あれほど多くの人に受け入れられ支持されていた、とみえていたののに、これほど多くの人に尾崎豊の主張が理解されていなかったのだと分かり愕然としている。 (もちろん、尾崎ファンの人全ての発言を読んだわけではないし、そもそも尾崎ファンの人全てがtwitterで発言しているわけではないだろうから、期待も含めてその他の多くの人は理解 ...続きを読む

「空気」の汚染の方が遥かに怖い

Comments (0) | Trackbacks (0)

前から、そして今も思っていることなのですが「氏名」「住所」「出身校」・・・この程度の情報が果たして「個人情報」なのか?という疑問。 いや、個人情報と言えば個人情報の内です。確かに。 ではありますが、他人に知られて特段不都合がある、この意味での「プライバシー」という範疇に入れて良いのものなのかどうかという疑問です。 この10年くらい、この「個人情報:プライバシー」というものにヒステリックな過剰防衛的に世の中全般がなっているという実情があり、これってよくよく落ち着いて考えれば結構というかかなり異常なのではないか?と思うのです。 あなたがよほど有名人・・・特に芸能人であるとか・・・であるなら何処に住んでいるのか知られるとストーキングの心配があるとか、分かるので ...続きを読む

狂人と賢者を分ける線

Comments (0) | Trackbacks (0)

かっての日本軍の体質を戦後に継承していたのは「革新陣営」だった。では、その日本軍の体質とは?: 竹林の国から http://sitiheigakususume.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-6d73.html  この記事が参照とし、この記事を書く発端となったと記事中に明記している 「池田信夫 : 脱原発という「空気」 : アゴラ → http://agora-web.jp/archives/1382641.html」 へのトラックバックから池田信夫氏が「一読推奨」とtwitterで本記事を紹介していたのに機会をもらって読んでみた。  その主論旨は主論旨で「なるほどなぁ」と考察を深める良い情報を与えて貰えたと思うの ...続きを読む

"個" の思想は欧米礼賛なのか

Comments (0) | Trackbacks (0)

 気になる(流すわけにいかないと思う)tweetをタイムラインで見付けたのでコメントするです。  このつぶやきを発したご当人個人をどうこう言おうというのではないので発言者は明記しません。 みんながみんな「やりたいこと」を見つけなきゃならない社会、みんながみんな「個」を主張しなきゃいけない社会って、息苦しくないか?この記事のような欧米の価値観礼賛が逆に日本にニートを生んできたのでは。http://www.madameriri.com/2011/09/12/  この発言の何が気になるか。それは、こういう「欧米に追いつこうとしている(欧米を手本とする)日本」という構図で日本社会を捉え「西欧的 "個" の思想ってそんなに素晴らしいものか?」という懐疑を投げ掛ける ...続きを読む