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キリスト教会ではクリスマスのミサと、言えば24日のイヴのことを指す。25日にもミサは有るケース多いが付け足しな感じがある(理由は後述)。カトリックでもプロテスタントでもこの点に違いはない。 感覚的に何となくそうであると感じている人は多いが、信者でもその理由をちゃんと知ってる人は案外と少ない。 クリスマスは「キリストの降誕を記念する日」なのであってキリストの誕生日なのではない(クリスマス → “Christ (por: Cristo)”の“mass (lat: missa)”なのである)。キリストが生まれたのは年末っぽい記述が聖書にはあるが、後述するミトラ教徒を取り込んでいく過程の中でそれと辻褄合わせっぽい伝承が生まれた可能性も低くない。 キリスト教がロー ...続きを読む