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またもTPPネタ。 但し本丸の方はもう決着したと言えるので枝葉の話[1] 。 今回のTPPに纏わる報道を観ていて違和感を感じた一つに、消費者団体[2] が「食の安全が脅かされる」とTPP反対を表明していた点がある。 これの根拠として中国製冷凍餃子中毒事件を挙げているという幼児性。 相前後して発覚した日本国内の食品偽装問題、食品汚染事件をみて分かる通り「信用できる業者と信用できない業者がある」という事実。これを延長して「中国にも」「信用できる業者と信用できない業者がある」という考えてみれば当り前の中学生にも分かる話になる筈が、どういうわけだか国境の外の話になると「中国の食品(農産品を含む)は全て危ない」という飛躍した話になる。 社会主義の負の面として、真面 ...続きを読む