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この記事はfacebookのタイムラインに9/9に投稿したものに加筆修正した転載です。 立川志らくさんが大大大推奨してたのだが映画館での上映は結局東京の(名画座的な)一館のみで終わってしまい、仕方なくDVDは結構前に入手してたのだが、気軽に観れる映画ではなく迂闊に観ないほうが良いと思って今日に至っていた。 観られる条件(心情的なものも含む)が整ってやっと鑑賞した。  良かった。 流石コッポラ。 流石ルーカスの師匠なだけあると思わせるルーカスに通底する構成のセンスを随所に感じた。 我々人間が「我」と思っている自我意識と呼ばれる(呼んでいる)もの自体が突き詰めればフィクションである。そのフィクションが実在だと思い込める一つの大きなファクターが「時間」。 時の ...続きを読む