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“本丸”としての労働市場改革:書評『デフレーション』 --- 城 繁幸 : アゴラ - ライブドアブログ http://agora-web.jp/archives/1525128.html 「希望」と「不安」は、やじろべえの左右の錘(おもり)の如く。光と闇の如く。 一方が弱れば他方も存在が薄くなる。 不安の芽を事前に摘んで最小化するのが好いことだと信じた結果、実は希望も最小化しているという現実。 両者が上述の通りの相補関係にあると知っていれば実に当たり前なことなのだが。 相補関係にあるのでこの全く逆も真なりで、希望をやたらと膨らましすぎるのも悪い結果になる可能性「も」脹らませていることになるので両者をバランスさせていくのが肝心と、ここまではわかるのだが。 ...続きを読む