タグ:女性差別

非正規雇用($value) = s/貧乏/貧乏でない/g

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誤った世論が形成される(既にかなり誤った世論が形成されており、これが助長されると言う方が正しいが)と思うので批判を加えておきます。 あなたの隣にもいる「貧困女子のビンボー生活」 | 経済の死角 | 現代ビジネス [講談社]http://gendai.ismedia.jp/articles/-/32064 以前にも「現象としての男女差別を駆逐しても女性は幸せになれない」で紹介した以下 池田信夫 blog : [中級経済学事典] 評判メカニズム http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51301157.html を読んで頂ければ分かる通り、「非正規雇用==貧乏」∴(ゆえに)「s/非正規雇用/正規雇用/g するのが正義」 ...続きを読む

現象としての男女差別を駆逐しても女性は幸せになれない

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池田信夫 blog : [中級経済学事典] 評判メカニズム http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51301157.html まぁ、だから日本のこれまでの雇用環境は「女性差別 "的"」なのだな。 気を付けて欲しいのは、これ自体が女性差別を企図して制度設計されているのじゃないという点。 そのメカニズムが、主には結婚や出産に伴って生活スタイルを含む生き方を直線的硬直的に維持し続けることが難しい女性は「途中退出(寿退社、出産退社)」せざるを得ない、そういう排除のメカニズムとして働いている面を結果的に内在させている以上でも以下でもないということ。 いま「女性差別」とは書かずに「女性差別的」と書いたのはこういう意味である。 ...続きを読む

結婚したがる女たち(若しくはしたがらない女たち)

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「先生、わたし結婚したいんですけど...」と切り出した彼女。 「彼氏は居るんですか?」と訊けば「居ない」とのこと。 「職場に同世代の異性は居ますか?」と訊けば「居ます。 しかし同じ職場のひととは嫌です。」 お見合話は少なからずあって、会ってはみるものの「いまいちピンと来ない。」と言う...「どうピンと来ないの?」と突っ込んで訊くと「お見合のあいだ中、自分の仕事の話ばっかりで面白くないの。」確かに仕事以外に話題の豊富な人は面白いに違いありませんが、相手が仕事以外の話しをするよう働きかけたり、促したりしてるようには思えない白けた態度(仕事の話しか出来ない男のほうにも問題ありですが)、そんな態度で話しが深まるわけがなかろう、と思わせる態度で接していた事は、その ...続きを読む