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明日の心配は明日に任せ明日の心配をしないで、今日と目一杯に付き合う・・・これが子供たち、若者達の特権であり美徳である。 たとえ、それが目先の快楽(ゲームとか)に夢中になっているだけ・・・刹那主義的だと大人の眼からは見えても、それを取り上げたり、否定してはいけない。 時間を忘れている彼等にも、夜は更けて来「明日のために寝なければならない」時間はやってくる。 ので、寝るよう促し、諭し、叱り、ときに怒鳴りつけなければならない。 但し、これは「時間を忘れる彼等の美徳」を認め、尊重するが故に。「明日には "今日になっている明日"」に生まれ直しまた精一杯付きあう為のケジメとしての線引きをしてやること、であることを忘れてはならない。 間違っても「明日に備えて」・・・明 ...続きを読む