「心理カウンセラー探しをお手伝いします」的なポータルサイトに登録してみた。

結構アヤシイ系のサイトと玉石混交だけども、登録無料だし「少しでも知られることが大事でしょ」と考えて登録した。

そこは「御悩み相談掲示板」も併設してあって、ここに寄せられた質問に登録専門家が返事を書くことで、相談を寄せた方は参考になる情報が貰え、コメント寄せた専門家の方は「こういう返答をする人だ」と広報、宣伝の一端になるということで、このビジネスモデル自体は間違っていないし、狙いも分かる。

相談の書き込みがあると、予め登録してある専門属性などに従って該当すると判断された専門家に「こういう相談の書き込みがありました」「できればアドバイスをしてあげて下さい」と自動送信メールが届いて、回答を促すシステムになっている。書き込みがある程度活性していないと広報、宣伝にならないので、このやり方もわかる。

実際に悩んでいる人の本当の相談が混じっていたらごめんなさいですが、また、想像、推測の域は出ないものの、一つの文面だけ読めば切実そうな、大変そうな印象になるものの、幾つか文面を目を通すと、文体というか表現の癖が共通しているのに気付く。 相談の幾つかに目を通すと、『「世間一般、心の悩み、問題を抱えている人というのは、こういう相談をするんだろうな」「とイメージしているのであろう」と思われるステレオタイプ文面』になっていると気付くのである。

つまり、それは「それらしい体を装っている作文」=「さくら」であることは直感的にわかるものばかり(今のところ)。

つい先日「食べログ」での「やらせ口コミ」で「ステルス・マーケティング(通称:ステマ)」が話題となった時に少なからずの人が語っていたように「そんなの、どこにでも、よくある手法」ということなのだろうが、、、目を通した限り、これに該当しない書き込みは皆無という状態。これは幾ら何でもないんじゃないの?と思わざるを得ない。

まだリンクは解除していない(右下のリンクの中)ので、僕の見解、判断が間違っていないか各人、確認して判断して頂きたい。また、意見も寄せて下さるとありがたいです。

最終更新日:2012年4月20日