TV等のニュースで「買い占め」または「買い溜め」と、これ自体が誤解に基づいているだろう表現を使うから誰も自分が犯人の一人だと気付かずに事態が解決しないというのが真実みたい。

というのは、どうも買い占めや買い溜めに走っている自分勝手な人が居るのではなく(少しは居るでしょうが)、「ちょっと不安だから」と「いつもより一個余分に」買っている「普通の人が」多数居るのがどうも原因みたいだということらしいです。

心当たり在る人は少なくないのではないでしょうか?

これはつまり「広く薄く」が「数多く積み重な」れば「無視できないほど大きなものになる」という証拠ですので、これを裏返して「皆がほんの少し我慢」すればどうなるか想像力を少し働かせればわかると思います。

 あなたができる被災地支援は義援金や物資供出だけではない。

最終更新日:2012年4月20日